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2011.02.09

 

今日は、わたくし事ですみません

デコと全然関係無い話です。

でも、どうしてもこの今の気持ち・お願いを書いておきたくて

ただの個人的な日記になってしまう事をお許し下さい。




皆さん 虹の橋ってお話をご存知ですか?

b625.jpg

■虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

(第一部より)




今までペットを飼った事が無い方

動物嫌いな方には

笑われたり(理解しがたい)かもしれませんが・・・

4310.jpg
↑まーちゃん

まーちゃんは

実家と私の家を行ききする存在で

小春と小夏ほどべったり一緒に居なかったのですが

このブログにもちょいちょい登場していた まーちゃんです。

b13.jpg

b131.jpg

b132.jpg

4309.jpg

4308.jpg

私の大切な大切な家族の一員です。



そんな まーちゃんが先日永眠しました。



原因は、老衰による体調不良でした。


去年の夏までは、すごく健康で

私の足にまとわりつくほど元気だったのですが

去年の秋頃から具合が悪化しまして

ブログに書くとお気使いされる方も

いらっしゃると思いましたので

あえて記事にはしませんでした。


お医者様の判断では

去年いっぱいが山と言われていたのですが

お医者様が「信じられない」と驚くほど

母の手厚い看病と、まーちゃんの

「母ともっと一緒に居たい」と思う

強い精神力で、先月まで

本当に一生懸命頑張ってくれていました。



そしてもちろん 私と母も

それなりに心構えもしていたのですが…


その日は突然やってきました


朝の5時半ぐらいに

枕元の携帯が鳴って

母の泣き声を聞いた瞬間

私は車で実家に猛ダッシュで行きました

実家に着いた時

眼鏡もかけず、ライトも点けず、

サイドミラーも閉じっぱなしで

よく警察に会わなかったり、事故しなかった事を

幸いだったと思い出します。


玄関のドアを開けると

泣き崩れる母に抱かれてまーちゃんがいました。


まだ半分目が開ていました

まるで起きているようでした

体温もいつもと同じで、まだ温かく

目も私と合わせるように見つめ合ったので

本当に生きているようでした。


でもいつもと違うのは

毎回 愛情いっぱいに

ちぎれんばかりにパタパタと振ってくれた

尻尾が動いていない事でした。


『散歩いこか??』

『ご飯たべるか??』

『こっちおいで?』

『まーちゃん』

『まーーーちゃん』

時には

『ま!』 だけでも

↑どんなつまらない掛け声でも

必ずパタパタ答えてくれていた尻尾。


家から帰ってきた時

車に乗った時

おやつをあげる時

洗濯干している時

仕事の途中で、何となく目が合った時

酔っ払って強引に抱っこした時

ウトウトしているのを分かって、いたずらに呼んだ時

最後 自分が闘病で一番苦しい時

ひきつけを起こして背中を擦っている最中でも


どんな時でも 最後の最後まで

絶対振り続けてくれたあの尻尾が

1mmも動いていませんでした。


私もあとで

まーちゃんを抱きしめ

母と大泣きしました。


最後は母の胸の中で息を引き取り

まるでTVドラマのように首がガクっとなったそうです。

でも、まーちゃんにとっては

母が一番大好きだったので

最愛の母の胸で一番本望な逝き方だったと思います。


そして、まるで

自分の亡くなる日を決めたかのように

この日は私と母の仕事が偶然休みの日でした。


その日の夜は

まーちゃんと手を繋いで

母と3人で寝ました。


次の日は

家から一番近かった火葬場で

お花いっぱいに囲まれたまーちゃんと

お別れをしてきました。


でも

亡骸が無くなった今でも

今パソコンを打ちながら

横を見るとまーちゃんが居るような気がします。

もしくは、向こうの部屋から走ってきて

フローリングと爪があたって

かちゃかちゃ足音が聞こえる気がします。

収骨したのも気のせいに感じ

未だにひょっこり出てくる気がします。


普段はホラー映画すら

一人で怖くて観れない私ですが

こんな時 霊感があったら

うっすらでもまーちゃんが見えるんじゃないか!?と

本気で目を凝らして願ったりもします。


でも、

絶対居ないんです…

どこにも居ないんです…

影すら全然見えないんです…



自ら選ぶ事が出来なかった飼い主にもかかわらず

無償の愛で私たちにつくしてくれた日々

私達家族を信頼し、最後まで懸命にくれた愛情

覚悟していたのにもかかわらず

失って気付くこのはかり知れない愛情と悲しさを今

さらに改めて感じています。



そして、このなんとも言えない覚悟は

小春と小夏で

私は最低あと2回は味わうでしょう



そして今、これを読んで頂いている方で

いつもよりたった1回でも

ちょっとでも多くの方に叶えてあげて欲しい

愛犬を飼われている方にお願いがあります。


今この時間でも、愛犬はあなたの事を思っています。

近くに居たら思いっきり

撫でてあげて下さい。

抱きしめてあげて下さい。

精一杯に喜ぶ尻尾のパタパタを確認してあげて下さい。


私たちにとってはささいな事でも

愛犬にとってはかけがえのない喜びになるから

大好きなボール遊びや散歩を今出来るうちに

1回でも多くしてあげて下さい。

愛犬達は1分1秒でもあなたと一緒に居たい

遊びたいと願っているはずです。


4307.jpg

まーちゃん

本当に 本当に 今までありがとう

私は今度 虹の橋で会った時は思いっきり抱きしめてあげたいです


2月11日 ?追伸?

ノンとバルのママ様
あおぞら様
まめつぶ様
りんご様
拍手して下さった方々

心にしみる
励ましのコメント本当にありがとうございました。

皆様のやさしいお言葉に感激して泣いてしましました

皆様も大切なワンちゃん・ネコちゃんをなくされたんですね


実は私も本当は

今回のまーちゃんは2代目でして

先代のまーちゃんもシーズーで

先代のまーちゃんは、まだ私が若かった頃
リードを付けずに散歩していたら、
ちょっとの隙で車にひかれて死んでしまいました。

一瞬の出来事でした

先代のまーちゃんはたった4年の命で
私が殺してしまったのです

目の前で
タイヤに巻き込まれながら「ギャンギャン」鳴きながらひかれました

血だらけのまーちゃんを抱きしめて何回も何回も叫び狂いました


この時は
まーちゃん(先代)の突然の死が全く受け入れられず

リードを付けていなかった自分を死ぬほど悔いて
私が殺した!私が殺した!と毎晩毎日自分を責め続け
当時の私はペットロス以上に現実すら受け止められず気が狂ってました。

そして

「絶対、生まれ変わりを見つけてやる!!」

「絶対!!探し出すから待ってて!!」

「もし見つけられなかったら私も一緒に逝く!!」

まーちゃんの事故死から3ヶ月間・・・

今思えば自分が自分じゃなかったです

私はあらゆるペットショップやシーズーのブリーダーさんを行きわたり
何度も何度もまーちゃんの生まれ変わりを探し続けました。

「まーちゃんは星になったんやで」

「早く気持ち切り換えて元気出しや」

「生まれ変わりなんておるワケないやん」など

もちろん周りに言われていたのですが、
あの時は全く耳に入らず
本当に頭がおかしくなってたと思います

そして、どんなシーズーを見ても
どんなペットショップで色んな犬を見ても
何も感じなかったのですが

ある日行った、ブリーダーさんの所で

顔の雰囲気 背中の柄 全体的にかもし出るオーラみたいな感じ・・・

ひときわ輝いて尻尾を振っている仔犬に出会いました。

それが、今回のまーちゃんでした。

はじめて見つけた時は
涙がボロボロ出てきて

「まーちゃん!! まーちゃん!!」と涙声でゲージにすがりついて

↑この時 事情を知らないブリーダーさんは
不思議そうに、かなりどん引きで首をかしげられていました
(あたりまえですよね)

そして、すぐ一緒に連れて帰りたいと
さっそく飼う手続きをしてもらったのですが

この時の手続きで
血統書を一緒に見せてもらったら

先代まーちゃんの事故死と全く同じ日に
2代目まーちゃんの誕生日でした

しかも 車にひかれて息をひき取った直後に産まれた時間でした

私はこの偶然を本当の奇跡のように感じました。

それ以来リードは外した事がなく

2代目まーちゃんと大切に大切に過ごしました


あれから12年・・・

1度目は事故
2度目は老衰

ホントは2回まーちゃんを見送っているのですが
私にとっては1回のお別れに感じてまして

2代目のまーちゃんの火葬の時に
先代のまーちゃんの写真も添えて
2代目を通じて先代のまーちゃんとのお別れもやっと出来た気がします

当分はまだまだまーちゃんとの思い出にあけくれていると思いますが

ここ数日はポッカリ穴が空いて
何もする気になれませんでしたが
皆様のお言葉と拍手で救われた気がします

ありがとうございました。

たくさんの拍手ありがとうございました
この拍手はペットを飼っている皆様
同じ思いで共感して頂けた方との絆のように感じます

次にコメントする時・ブログを書く時は元気な気持ちで
キラキラデコネタでお会いしたいと思います

本当にありがとうございました。
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この記事へのコメント
いつも楽しくブログを拝見させて頂いています。

「元気出して下さいね」と言っても、もちろんすぐには無理でしょうから、今は、まーちゃんの事を思って、いっぱい泣いてあげる事が一番ですよ。
いっぱい、いっぱい泣いて涙が枯れたら、きっと楽しかった思い出と笑顔で向き合えると思いますよ。

私も数年前に愛犬を亡くした時、ブロ友さんや友人に虹の橋のお話を教えてもらったり、いっぱい泣いてあげるんだよ、と慰めてもらいました。

その時は、周りの声なんて耳に入らなかったのですが、時間が掛かってもいいんですよ。
元気になったら、また楽しいブログを拝見させて下さいね(^-^)
Posted by ノンとバルのママ at 2011.02.09 19:32 | 編集
単にペットでは無く、家族でなんですよね。
その家族を失う辛さ・悲しさ・寂しさお気持ち痛い程分かります。
私も飼っていた猫が二人お星様になって見守ってくれてます。

今は沢山まーちゃんとの思い出を思い起こしながら、沢山笑って、泣いて、ゆっくりゆっくりいつもの日常生活に戻って下さいね。

まーちゅんは間違い無く、店主さんのオウチで過ごせた事をとても喜んでますよ。
先にお星様になってるうちの猫達に、まーちゃんの事を頼んでますので、どうぞ安心して下さい。

では、体調崩されませんように。
店主さんの活動をネット上で今まで以上に期待し、応援してます。頑張って!!!







Posted by あおぞら at 2011.02.09 23:48 | 編集
私も数年前、愛犬のチャッピーが他界しました。
店主さんと同じシーズー犬だったので、ブログで、しかもチャッピーではありませんが、まーちゃんの画像が登場したとき、なんだか数年ぶりにチャッピーに会えたみたいで嬉しくて、幸せそうな様子を見て、私まで幸せわけてもらえた気がしました‼
幸せを分けてくれたまーちゃん、安らかにお眠りください。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私事ですが、先日注文した時に住所が途中までしか入力されておらずお手間をかけさせてしまいましたm(_ _)m
とても早い対応、ありがとうございます。
キラキラ商店、応援してます‼
Posted by まめつぶ at 2011.02.10 00:15 | 編集
その虹の橋の向こうには、かつて我が家にいた
シャム猫のマイというのがいますから、安心して
渡ってください。

もう10年も虹の橋の住人ですから、だいぶベテランで、
虹の橋での暮らし方、遊び方、仲間のこと、いろいろ
教えてくれると思います。ちょっと頭の弱い猫
ですから、まーちゃんが逆に面倒をみるはめになるかも
しれませんけど、よろしくお願いします。

いつまでも空の上から店主さんのこと見守っててく
れますように。。。。

Posted by りんご at 2011.02.10 18:27 | 編集
ノンとバルのママ様
あおぞら様
まめつぶ様
りんご様
拍手して下さった方々

心にしみる
励ましのコメント本当にありがとうございました。

皆様のやさしいお言葉に感激して泣いてしましました

皆様も大切なワンちゃん・ネコちゃんをなくされたんですね


実は私も本当は

今回のまーちゃんは2代目でして

先代のまーちゃんもシーズーで

先代のまーちゃんは、まだ私が若かった頃
リードを付けずに散歩していたら、
ちょっとの隙で車にひかれて死んでしまいました。

一瞬の出来事でした

先代のまーちゃんはたった4年の命で
私が殺してしまったのです

目の前で
タイヤに巻き込まれながら「ギャンギャン」鳴きながらひかれました

血だらけのまーちゃんを抱きしめて何回も何回も叫び狂いました


この時は
まーちゃん(先代)の突然の死が全く受け入れられず

リードを付けていなかった自分を死ぬほど悔いて
私が殺した!私が殺した!と毎晩毎日自分を責め続け
当時の私はペットロス以上に現実すら受け止められず気が狂ってました。

そして

「絶対、生まれ変わりを見つけてやる!!」

「絶対!!探し出すから待ってて!!」

「もし見つけられなかったら私も一緒に逝く!!」

まーちゃんの事故死から3ヶ月間・・・

今思えば自分が自分じゃなかったです

私はあらゆるペットショップやシーズーのブリーダーさんを行きわたり
何度も何度もまーちゃんの生まれ変わりを探し続けました。

「まーちゃんは星になったんやで」

「早く気持ち切り換えて元気出しや」

「生まれ変わりなんておるワケないやん」など

もちろん周りに言われていたのですが、
あの時は全く耳に入らず
本当に頭がおかしくなってたと思います

そして、どんなシーズーを見ても
どんなペットショップで色んな犬を見ても
何も感じなかったのですが

ある日行った、ブリーダーさんの所で

顔の雰囲気 背中の柄 全体的にかもし出るオーラみたいな感じ・・・

ひときわ輝いて尻尾を振っている仔犬に出会いました。

それが、今回のまーちゃんでした。

はじめて見つけた時は
涙がボロボロ出てきて

「まーちゃん!! まーちゃん!!」と涙声でゲージにすがりついて

↑この時 事情を知らないブリーダーさんは
不思議そうに、かなりどん引きで首をかしげられていました
(あたりまえですよね)

そして、すぐ一緒に連れて帰りたいと
さっそく飼う手続きをしてもらったのですが

この時の手続きで
血統書を一緒に見せてもらったら

先代まーちゃんの事故死と全く同じ日に
2代目まーちゃんの誕生日でした

しかも 車にひかれて息をひき取った直後に産まれた時間でした

私はこの偶然を本当の奇跡のように感じました。

それ以来リードは外した事がなく

2代目まーちゃんと大切に大切に過ごしました


あれから12年・・・

1度目は事故
2度目は老衰

ホントは2回まーちゃんを見送っているのですが
私にとっては1回のお別れに感じてまして

2代目のまーちゃんの火葬の時に
先代のまーちゃんの写真も添えて
2代目を通じて先代のまーちゃんとのお別れもやっと出来た気がします

当分はまだまだまーちゃんとの思い出にあけくれていると思いますが

ここ数日はポッカリ穴が空いて
何もする気になれませんでしたが
皆様のお言葉と拍手で救われた気がします

ありがとうございました。

たくさんの拍手ありがとうございました
この拍手はペットを飼っている皆様
同じ思いで共感して頂けた方との絆のように感じます

次にコメントする時・ブログを書く時は元気な気持ちで
キラキラデコネタでお会いしたいと思います

本当にありがとうございました。
Posted by 店主 at 2011.02.11 18:47 | 編集
今頃遅いですが…


何気なく進んで、まーちゃんの内容を見てて、改めて文章を読んだら涙が止まりませんでした

我が家は猫ですが、別れを経験 しました。
区役所へ連れてっての処分、怪我や病気によるものなど…
怪我で亡くなった時は、病院に連れて行ってあげられず、私達が殺したと恨みました
だから、冗談を言われた時もどんなことがあっても捨てたりなんかしないと叫びました

現在は2匹いますが、10年越えてるのでいつそうなってもおかしくないですが元気に走り回ってて幸せです


まーちゃんも絶対幸せだったと思います!
今は辛いかもしれないですが、いつも心の中にいるんです

虹の橋の向こうで見守ってくれてると思います!

Posted by JUN at 2011.02.13 01:02 | 編集
初めてコメントします。

毎回のブログの更新、とても楽しみにしています。

今回コメントしたのは
私もついこの間、同じようなことを経験しました。


わたし(現在中学2年)が小学校2年生の時飼い始めた
ちいさくてカワイイ豆柴でした。
ケン といいまだ生きていても8歳という若さでした。

小さい時は、毎日散歩に連れて行き
餌をあげて、毎日毎日可愛がっていました。
しかし、中学入試や部活などもあり
最近ではほとんど声をかける事も少なくなっていました。
ただ、私が学校から帰ってきたときの泣き声だけが
ケンの存在を示していました。

ある日、家に帰るとお母さんが泣いていました。
段ボールのなかにタオルがかけられたマル。
まだあたたかく、カーネーションが添えられて
静かに眠っていました。

その前の日の夜。
ケンが「キュンキュン」といつもと違う
悲しい泣き声だったそうです。
ぶろぐを読んで、涙が出てきました。
温かい気持ちになりました。

勇気づけられた気がします。


自分のことばかりでスイマセンでした。
これからもゆっくり頑張ってください。
Posted by みょむちょ at 2011.02.13 20:49 | 編集
記事を読み…人ごとではない気持ちで
胸がいっぱいです(/ _ ; )
私も実家に預けっぱなしの犬がいます。
私の勝手な理由や判断で
置きっぱなしにしています。





でも今この記事を読み…

自分の責任のなさに
最低だなとつくづく思いました。


飼えないなら
初めから飼うな!


そうですよね …(/ _ ; )



一緒には住めなくても
出来ることはこれから沢山
してあげたいなと思います(/ _ ; )




大切な大切な家族ですもんね(/ _ ; )



うちももう今年で
7歳になるので
大切な時間にしていきたいです(/ _ ; )


私は奇跡はあると信じてます。


元気なBlog楽しみにしてますねo(^▽^)o



いきなりコメ失礼しましだ
Posted by walk... at 2011.02.14 08:20 | 編集
この一週間家族で私の実家へ帰っていて今朝帰ってきて店主さんの更新チェックをついさっき拝見しました。


号泣しまくりました。

まーちゃんのブログ写真覚えてます。特に洋服にスワロを付けたという記事です。可愛い表情にやられてしまいました。


ホントに号泣しまくりました。。


私の小さい時から夢だった犬が今2匹います。
そして2歳のオチビが1人います。

一人っ子の私には騒がしく忙しいでも楽しい毎日です。


寿命が遥かに短い犬達を娘がどお感じるかよく考えなさいと親に言われていました。


確かにどおなってしまうのか、特に私が悲しくてペットロスとかも考えていましたがそれ以上な何かがあるのでわないかと思い続けてました。


でも虹の橋のお話を聞いて


ホントにそおなんだととても納得しました。


いつかうちの犬達にもその時期が来たら。。。

私も悲しみと現実をしっかり受け止めて絶対悲しむ娘に対してやさしく笑顔でこの虹の橋の話をしてあげたいと思いました。


その時は是非まーちゃんの事もお話させていただきます。


店主さん

ややこしい私の質問にいつも答えてくださってありがとうございます。

そして分かりやすく楽しくて笑える活動日誌


ホントにホントに大好きです!!!



この虹の橋のお話を見てからとても何かが込みあがり書きこさせていただきました。。。

長文乱文失礼しました。
















Posted by asahiwaiiko at 2011.02.14 12:23 | 編集
店主さんのブログは、最近デコをはじめたばかりの私の教科書のような物で、過去記事もすべて読ませていただいておりました。

今回のまーちゃんの記事を読み、数年前に亡くしたミニチュアダックスのことを思い出し思わず書き込みしました。
我が家で飼った初めての室内犬で、それはそれは家族みんなで猫かわいがりして育てましたので、店主さんへのまーちゃんを亡くされた気持ち分かります。
カワイイカワイイ愛犬亡き後、わたしは亡骸を火葬する覚悟も土葬する覚悟も出来ず、数日間亡骸と一緒に寝てしまうぐらいに、おかしくなっていました。
今思えば、何をしてたんだろう、と思いますが、その時は現実として受け入れたくなかったのでしょうね・・・。
 
こんなにも思って大切にしてもらえた店主さんのお家に家族として迎えられた縁、まーちゃんはとても幸せな子だったと思いますよ。

虹のお話とは離れてしまいますが、きっとまた姿かたちを変え、店主さんのもとへ戻ってきます。
。。。『輪廻転生』肉体は滅びても、魂はずっと滅びずに生まれ変わり続けること。。。
生まれ変わるまでの、ほんの少しのお別れではないでしょうか・・・

それまでまーちゃんの魂は、いつも店主さんのそばにいて、尻尾をフリフリしながら足元にまとわりついていますよ。

無理をせず、一日も早く悲しみが癒えますようお祈りしています。


Posted by らるくん at 2011.02.18 01:02 | 編集
おはようございます。
少し前からこちらのblogを見させていただいてます。

私も犬を2匹飼っていました。
1匹目が旅立ったときは、初めての経験で涙も出ないくらい悲しかったです。
マルチーズなんですが、その時私も小さく早く寝てたのでわからなかったのですが、おじいちゃんが言うには
「その日の夜、何かうろうろしてたからおかしいなと思った」
と言われました。

2匹目のMIXは、本当いきなりだったのでビックリしたのですが、後ろ足が立てなくなってしまいリードに毎日絡まってしまって散歩に連れて行くのも腰を持ち上げないと行けませんでした。
旅立つ前日、夜中だったのですが絶対出れないはずの隙間から出てしまい、家の裏から鳴き声が聞こえたので見に行くと、体育座りのような格好で木の下に居ました。
15年目だったので、目も見えず耳も聞こえてませんでした。

旅立つ時はおじいちゃんが、朝見に行ってマッサージをしてあげていた時にガクッと逝ってしまったようで私は寝ていたのですが、ガタガタする音で起き、見に行ったら..でした。

その日から1週間、居るはずないのですが小屋から音がずっとしていました。
猫かなと思ったのですが、毎日同じくらいの時間なのでそんな偶然はないなと思い、まだ居たのかな..と思っています。

1年経った今でも、ニオイは消えないようで今だにします。
泣きそうになりますが、頑張って堪えるようにしてます。

猫や他の動物はわかりませんが、犬は自分の旅立つ場所を探すんですね..

動物も人間同じくらい生きたらいいのにと、いつも思います。

母に言われた事なんですが、
「大丈夫!あんたの悪い運気も一緒に持って行ってくれるよ。守ってくれるから」
と言われました。

厄年の時に言われました。
無事事故にも合わず何事もなかったので、本当だったと先月お墓参りの時に、ありがとうと伝えてきました。

管理人も辛いと思いますが、守護神のように守ってくれると思いますo(^-^)o

御冥福をお祈りします。

長々と失礼いたしました。
Posted by ゆい at 2011.02.25 04:33 | 編集
はじめまして。
いきなりコメント失礼します。
今日何気なくYOUTUBEを見てデコの勉強していたらこちらのブログにたどり着きました。
ブログを読んでる間涙が止まりませんでした…。
もうペットじゃなくて家族ですもんね。
寂しいです。悲しいです。
でもきっとまーちゃんはこんなに思ってくれてる家族と過ごせてとっても幸せだったと思います。
私は2匹のフレンチブルと暮らしているのですが、仕事で帰るのがいつも遅くて…
帰ったらすぐによしよししてあげたいです!!
休みの日も近所に散歩に連れて行ってあげてただけなので、明日の休みはたくさん遊んできます!!
あの子たちが私のそばにいつもいてくれてるのが、当たり前じゃないって気づかされました。

まーちゃん、ご冥福をお祈りいたします。

店主さん、つらいと思いますが元気出してください(^^)
これからブログに遊びに来ます(*^^)v
Posted by リッチー at 2011.02.26 20:37 | 編集
初めまして、ハンドメイドブログのランキングから飛んで、ブログ読み進めていたら、ここにたどり着きました。
我が家で多分一番愛されていた猫5匹の一番目が口内炎の為に去年10月に7つという若さで死んでしまったので、ここを読んでボロ泣きしました(T-T)
ボロボロ泣きすぎて鼻が詰まったりしてますが…(´ii`)ズルズル
 

まだ我が家にはあと犬2匹と猫3匹いますので、この後5回は悲しい思いをしないといけないのかと考えると少しキツくも感じます。
Posted by 董耶-touya- at 2011.03.24 02:59 | 編集
ブログ拝見しました。
今更かも知れませんがどうしてもお伝えしたくて…

8年前に私も同じように別れを経験しました。
ずっとずっと現実を受け入れることができませんでした。
もっとこうしてあげていれば…と悔いる毎日でした。
同じ種類のワンちゃんを見れば涙がボロボロとこぼれ、
日常の中にいるはずの子が居ない現実を思い知らされる
毎日に家族みんな憔悴しきっていました。

でも、少しずつ、少しずつですがあの子がいた楽しい日々を
家族で笑って話ができるようになったんです。
いつも家族の中心にいたあの子は、私達家族の楽しい思い出
の中にずっと残っているんですよね。

それに、変な話かと思われるかもしれませんが、亡くなってからも家にいるようなんです。
母と私は昔から霊的なものを感じる力があるようで、そのせいか、いつもいたリビングの扉の前にいるのが分かるんです
(正確にはいるのを感じる…というのでしょうか)

目の前に姿が見えなくても、きっとそばにいてくれる…
そう思ったら少しずつ前を向いていけるようになったんです

たくさんの幸せをくれた2人のまーちゃんもきっと店主さんとご家族のそばにいます!
そしていつものようにしっぽをぶんぶん振ってくれてます!


まーちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。
店主さん、お辛いでしょうが、頑張ってくださいね。









Posted by せり at 2011.04.10 20:22 | 編集
こんばんは、デコ電の興味があってこのブログを拝見してたんですが
うちにもシーズーの14歳になるコがいて、今は元気なんですけど
年老いてくのが所々に感じられて、母と二人暮らしなんですが
歳が歳なので、いつまで生きれるかな~とか、どんな風に亡くなっていくのかな、なんて話するんです。
うちのコは大人しいので
誰にも迷惑かけずにコロっと亡くなっちゃったりして~なんて
笑い話したりしてて、
お二人の休みの日に亡くなってしまったまーちゃんの
話を聞いて、なんとなく想像してしまって。。

こちらの都合のいい解釈かもしれませんが、
まーちゃんは二人に見守られながら
あの世に旅立ちたかったのかな~なんて思います。

大好きな人達に見守られて死んでいくのってまーちゃんは幸せだったんだろうなって思いました。

またブログのぞかせて頂きます!
まだひとつも作った事ないし、私はすごい不器用だと
自分で思うのですが、好きなものを作るという原動力だけで(笑)

なんとか一個作ってみたいと思います!

またたくさん参考にさせて下さいね!
Posted by カリメロ at 2011.04.25 01:32 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
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