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2011.02.09

 

今日は、わたくし事ですみません

デコと全然関係無い話です。

でも、どうしてもこの今の気持ち・お願いを書いておきたくて

ただの個人的な日記になってしまう事をお許し下さい。




皆さん 虹の橋ってお話をご存知ですか?

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■虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

(第一部より)




今までペットを飼った事が無い方

動物嫌いな方には

笑われたり(理解しがたい)かもしれませんが・・・

4310.jpg
↑まーちゃん

まーちゃんは

実家と私の家を行ききする存在で

小春と小夏ほどべったり一緒に居なかったのですが

このブログにもちょいちょい登場していた まーちゃんです。

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4308.jpg

私の大切な大切な家族の一員です。



そんな まーちゃんが先日永眠しました。



原因は、老衰による体調不良でした。


去年の夏までは、すごく健康で

私の足にまとわりつくほど元気だったのですが

去年の秋頃から具合が悪化しまして

ブログに書くとお気使いされる方も

いらっしゃると思いましたので

あえて記事にはしませんでした。


お医者様の判断では

去年いっぱいが山と言われていたのですが

お医者様が「信じられない」と驚くほど

母の手厚い看病と、まーちゃんの

「母ともっと一緒に居たい」と思う

強い精神力で、先月まで

本当に一生懸命頑張ってくれていました。



そしてもちろん 私と母も

それなりに心構えもしていたのですが…


その日は突然やってきました


朝の5時半ぐらいに

枕元の携帯が鳴って

母の泣き声を聞いた瞬間

私は車で実家に猛ダッシュで行きました

実家に着いた時

眼鏡もかけず、ライトも点けず、

サイドミラーも閉じっぱなしで

よく警察に会わなかったり、事故しなかった事を

幸いだったと思い出します。


玄関のドアを開けると

泣き崩れる母に抱かれてまーちゃんがいました。


まだ半分目が開ていました

まるで起きているようでした

体温もいつもと同じで、まだ温かく

目も私と合わせるように見つめ合ったので

本当に生きているようでした。


でもいつもと違うのは

毎回 愛情いっぱいに

ちぎれんばかりにパタパタと振ってくれた

尻尾が動いていない事でした。


『散歩いこか??』

『ご飯たべるか??』

『こっちおいで?』

『まーちゃん』

『まーーーちゃん』

時には

『ま!』 だけでも

↑どんなつまらない掛け声でも

必ずパタパタ答えてくれていた尻尾。


家から帰ってきた時

車に乗った時

おやつをあげる時

洗濯干している時

仕事の途中で、何となく目が合った時

酔っ払って強引に抱っこした時

ウトウトしているのを分かって、いたずらに呼んだ時

最後 自分が闘病で一番苦しい時

ひきつけを起こして背中を擦っている最中でも


どんな時でも 最後の最後まで

絶対振り続けてくれたあの尻尾が

1mmも動いていませんでした。


私もあとで

まーちゃんを抱きしめ

母と大泣きしました。


最後は母の胸の中で息を引き取り

まるでTVドラマのように首がガクっとなったそうです。

でも、まーちゃんにとっては

母が一番大好きだったので

最愛の母の胸で一番本望な逝き方だったと思います。


そして、まるで

自分の亡くなる日を決めたかのように

この日は私と母の仕事が偶然休みの日でした。


その日の夜は

まーちゃんと手を繋いで

母と3人で寝ました。


次の日は

家から一番近かった火葬場で

お花いっぱいに囲まれたまーちゃんと

お別れをしてきました。


でも

亡骸が無くなった今でも

今パソコンを打ちながら

横を見るとまーちゃんが居るような気がします。

もしくは、向こうの部屋から走ってきて

フローリングと爪があたって

かちゃかちゃ足音が聞こえる気がします。

収骨したのも気のせいに感じ

未だにひょっこり出てくる気がします。


普段はホラー映画すら

一人で怖くて観れない私ですが

こんな時 霊感があったら

うっすらでもまーちゃんが見えるんじゃないか!?と

本気で目を凝らして願ったりもします。


でも、

絶対居ないんです…

どこにも居ないんです…

影すら全然見えないんです…



自ら選ぶ事が出来なかった飼い主にもかかわらず

無償の愛で私たちにつくしてくれた日々

私達家族を信頼し、最後まで懸命にくれた愛情

覚悟していたのにもかかわらず

失って気付くこのはかり知れない愛情と悲しさを今

さらに改めて感じています。



そして、このなんとも言えない覚悟は

小春と小夏で

私は最低あと2回は味わうでしょう



そして今、これを読んで頂いている方で

いつもよりたった1回でも

ちょっとでも多くの方に叶えてあげて欲しい

愛犬を飼われている方にお願いがあります。


今この時間でも、愛犬はあなたの事を思っています。

近くに居たら思いっきり

撫でてあげて下さい。

抱きしめてあげて下さい。

精一杯に喜ぶ尻尾のパタパタを確認してあげて下さい。


私たちにとってはささいな事でも

愛犬にとってはかけがえのない喜びになるから

大好きなボール遊びや散歩を今出来るうちに

1回でも多くしてあげて下さい。

愛犬達は1分1秒でもあなたと一緒に居たい

遊びたいと願っているはずです。


4307.jpg

まーちゃん

本当に 本当に 今までありがとう

私は今度 虹の橋で会った時は思いっきり抱きしめてあげたいです

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Posted at 17:54 | 未分類 | COM(15) | TB(0) |
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